ADHD大学生の日々

二度目の大学生活を送る、成人ADHD。コンサータその他服用中。

ねるのってめんどくさい

趣味にのめり込んでいても、夜は眠らないと朝起きられません。

過集中で没頭したあとは、眠るのがとても面倒に感じます。

お風呂…はみがき…電気を消して、横になって…

私は横になってから入眠するまでが長いです。発達障害の人はスイッチを切り替えるのが苦手で、起きるスイッチ→寝るスイッチとするのが不得手だと聞いたことがあります。あながち間違っていないのかもしれません。

眠らなくても平気で、趣味のことをずっとやっていられたらいいのになあと思うこともあります。

私は起きるのも苦手です。眠らずにすめば起きるという作業も必要ありません。遅刻も少なくなるかもしれません。

最近は過眠がひどく、ノンストップで12時間寝てしまうことが頻繁になってきました。眠らなければ、過眠も起こらないのに…そう思ったりもします。

 

ただし、ギリギリ癖が加速しそうですね。

孤独にさいなまれることもあるかもしれません。夜って寂しくなることがありますよね。

漫画『鋼の錬金術師』で、主人公エドの弟アルが、肉体がないために眠ることができなくなってしまい、孤独な夜を過ごす日々が描写されていたことを思い出します。

きっと本当は、眠れるって幸せなことなんだと思います。

どうすれば、眠るのがいやにならないのか…朝爽やかに起きられるのか…

模索はまだまだつづくことでしょう。


今回は久しぶりの投稿ですが、そんなとりとめのないことを考えつつ、これでおしまいです。